■テレビ局の仕事

■必要な能力、適性、資格

■テレビ局の採用試験


■テレビ局の仕事
おおまかな分類としては、

編成/制作   タイムテーブルの作成/番組の企画、制作
報道   ニュース番組の取材、制作(デイリーから特集まで)
営業   スポンサーの獲得、クライアントや広告会社との連携
アナウンサー   ニュース読みからバラエティの司会進行まで職務は幅広い
技術/美術   タイムキーパー、カメラ、ミキサーなど
そのほかにも、広報や総務、人事、経理といった職場も。

ただし、採用試験としては、
「一般職(または総合職)」  「アナウンサー職」

の2分類方式がとられることが多いでしょう。

「総務に配属された!もう制作できない...」とは、限りません。
仕事に移動はつきモノです。
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■必要な能力、適性、資格
■能力  

  能力=テクニックではありません。

  能力=ヒューマン・パワー。つまり、人としての魅力
  それがいちばん現場で求められる力です。

  ヒトが好き、モノが好き、世の中が好き。

  そんな「」があるから、人々に笑いを、感動を届けられる。
  そのための情熱行動力モチベーション
  あとは、相手の心に直結する「笑顔」。

  誰かをたのしませてナンボ!の世界。
  あなたは、誰のハッピーを応援したいですか?

                   

■適性

  こういう性格なら、テレビOK!

  そんな基準があったら、すべての番組が似たり寄ったりになってしまうと思いま
  せんか?

  適性とは、必死になって自分が夢中になれること。
  どんなに忙しく、休みがなく、デートする時間がなくても、それでも笑いながら、
  たのしみながら取り組める
こと。
  それが、あなたの「適性」です。
■資格

  ないより、あったほうがいい。
  最終比較になったとき、考慮されるポイン
  トとなる。
  それぐらいに考えましょう。

  ただ、営業や地方局の場合、車での移動
  が多くなります。
  運転免許は取得しておくとよいでしょう。



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■テレビ局の採用試験
1)Webエントリー

  まずは、HPからエントリー。
  東京KEY局では、Webテストが実施されます。
  SPI対策は、はやめに進めておきましょう。


2)エントリーシートの提出

  いわゆる「志望書」ですが、テレビ局のコレは珍問&難題!!
  思わず頭をひねり、ヒネっている間に時間切れ...なんて不幸も。

  クリエイティブ思考がふんだんに求められます。

  奇抜さも必要ですが、羽根の生えたような軽さは×。
  どんな考え方が適しているのか?
  普段から、「モノの見方」を考えていくことが大切です。


3)面接試験

  個別面談からグループ討論、集団面接まで方法はさまざま。
  変わらないのは、「自分を素直に出し切ること」。
  その中で、多少の飾りは必要となるでしょう。

  テクニックではなく、どこでも誰にでも強い自分になる!
  面接は、顔をあわせた瞬間が勝負!一瞬で育まれる好感度を高めていきま
  しょう。


4)筆記試験

  問題なんて、どこからでも、どうにでも作れます。
  すべてに正解しようなんてムリ!

  試されているのは、

  「どのくらい敏感な脳(感性)を持っているか?」

  好き嫌いに関係なく、「知っている」。それが大事。
  ニュースも経済も音楽も文学もスポーツも政治も...!
  あらゆることに反応していきましょう。 
SPIの準備も大事!
年が明ければ、エントリーや面接に追われ余裕がなくなります。
年内には、対策本の一冊でも完結しておきたいものです。
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