マスコミ就職/マスコミ講座(名古屋)





「マスコミ」ってなに?

「マスコミ業界」とは、テレビ局、出版社、広告会社、音楽会社、映画会社、制作会社、新聞社、
芸能プロダクションといった「エンターテイメント」を創造し、提供する業種をいいます。

「マスコミ」は、
不特定多数に対し、情報を提供することが仕事。
もちろん、特定のターゲットに絞った仕事もあります。
そう考えれば、マスコミ業界というのは本当に幅広く、仕事内容も多岐にわたります。


「たのしみながら仕事ができそう」
「バラエティに富んだ仕事ができる」
「給料がいい」

クリエイティビティが求められる仕事だからこそ、たのしさもやりがいも抜群!

ただし、自分がたのしむことだけを考えていてはNG。
誌面の向こう、画面の向こうにいるであろう
「見知らぬ誰かのよろこび、たのしみ、ハッピー」
ために動けるかどうか。

脳に汗をかきながら、究極のエンターテイメントを創っていこう!



マスコミ就職の流れ

マスコミ業界の採用試験は、スタートがはやい!

7月上旬から募集開始される「アナウンサーセミナー」を皮切りに、10月からは本格的な活動が
スタートします。



     
     ※クリックで拡大表示になります。



特に忙しいのが、12月から3月にかけて。
エントリーシートの提出が相次ぎます。
はじまってから、頭をひねっていては間に合いません。
本気でマスコミ業界をのぞむなら、
3年生の夏を大切に過したいものです。


ちなみに、
マスコミ就職の対策をしている人は、大企業への内定率が高い傾向にあります。
なぜか?

それは、マスコミ就職のスタートがはやいから。
そして、エントリーシートや筆記試験内容が多岐にわたり、濃密。
クリエイティブ課題企画検討のくり返しで、
「考える脳」になっていくから。

はやめの就職対策としても、マスコミ就活は有効なのです。



マスコミ就職に必要な能力&適性
「マスコミに就職するのに、
どんな能力が必要?」

「適性ってあるんですか?」

「もっていると有利な資格は?」



そんなものはありません。
大切なことは、本気の情熱
「○○を成し遂げるんだ!」 
未来に対する本気の心

それさえあれば、あとは勉強や自己分析などの準備を整えるだけ。

好きでめざす道ならば、中途半端に進まない。


「なにがしたいのか」「どうしてそうしたいのか」
「それをしたら、どうなるのか」

自分の「好き」から一歩抜けだし、社会的意義を見出しましょう。
「でも・・・」「やっぱり・・・」 
自分にいいわけを許さない。

自分のことだけを考えない。
余裕ある目で、周囲を見渡す。


基本は、それだけで十分。
そのうえに、「ヒラメキ」「キラメキ」を乗せていきましょう。





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