さて、クリエイティブで欠かせないのはイマジネーション。
あなたは、このイマジネーションを限定してしまっていませんか?
たとえば、
「網戸を売るにはどうすればいか?」
と、あったとします。
まず、「網戸」なるものの形状と使われ方を考えますよね?
そして、あーでもないこーではどうだ?と悩む。
設問をよく読んでみましょう。
「網戸」とありますが、「実在する網戸」とは書いてありません。
ということは・・・?
◇風が抜けることによってマイナスイオンが発生、『家庭で出来る森林浴』!!
◇上下に開閉できる網戸で、にゃんこもラクラクおでかけ
網戸は上下に開け閉めしちゃいけないなんて、決まっていませんよね?
目の前にあるもので悩むから、発想が限られてしまうんです。
「こんなのあったらいぃんじゃない?」「こういうの欲しい!」
そんな視点で考えた方が広がりがうまれるし、たのしくありませんか?
もちろん、「現存の網戸」と明確に指定されていれば、使えない方法ですが。。。
自分で勝手に限定しない。脳の動きを制限しない。
発想は自由です。無限大です。
頭の中に、「もしもBOX」を。
妄想の海を、泳いでいきましょう。
