マスコミ就職のクリエイティブ課題(2)

 

 

さて、クリエイティブで欠かせないのはイマジネーション。

あなたは、このイマジネーションを限定してしまっていませんか?

 

たとえば、

 

「網戸を売るにはどうすればいか?」

 

と、あったとします。

まず、「網戸」なるものの形状と使われ方を考えますよね?

そして、あーでもないこーではどうだ?と悩む。

 

設問をよく読んでみましょう。

「網戸」とありますが、「実在する網戸」とは書いてありません。

ということは・・・?

 

 

◇風が抜けることによってマイナスイオンが発生、『家庭で出来る森林浴』!!

 

◇上下に開閉できる網戸で、にゃんこもラクラクおでかけ

 

 

網戸は上下に開け閉めしちゃいけないなんて、決まっていませんよね?

目の前にあるもので悩むから、発想が限られてしまうんです。

「こんなのあったらいぃんじゃない?」「こういうの欲しい!」

そんな視点で考えた方が広がりがうまれるし、たのしくありませんか?

 

もちろん、「現存の網戸」と明確に指定されていれば、使えない方法ですが。。。

 

 

自分で勝手に限定しない。脳の動きを制限しない。

発想は自由です。無限大です。

頭の中に、「もしもBOX」を。

 

妄想の海を、泳いでいきましょう。

 

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このページは、creationが2009年6月20日 18:52に書いたブログ記事です。

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