投稿日:2009/02/16 進退は、自分で決める。 体調を崩したのなら、はやめに対処し、養生しなければならない。 薬は、それを助けてくれるものだ。 成分がすみやかに体中に行きわたり効果を発するには、人肌ぐらいの白湯がよい。 まちがっても、あっつあつの緑茶やコーヒーなどで飲んではいけない。 いわんや、アルコールなど・・・である。
一国の閣僚たる人間が、「薬とアルコールの相乗効果」で呂律もヘロヘロな様子をみせるとは。 いやはや、日本の大人もここまで堕ちたのか・・・と悲しく思わずにはいられない。
子供は、大人を見て育つ。 昔の大人は、モノをいわずとも背中で語ったものだ。 自身の生きざまを実践してみせることで、子供たちは自然と学び取ったのだ。 いまの時代、いったいどんな「背中」があるというのか。 国を背負う人間が薬の飲み方さえしらないなど、あきれて笑うことすらできない。
呑んでものまれるな。(自分は自分で乗り越える!)
飲んだら乗るな。(犯罪行為、撲滅!!)
呑みながら、食べよ。(胃に負担かかるからね)
酒は百薬の長であると同時に、みずからを滅ぼしかねない凶器ともなる。 なにごとも適度にほどほどに。
自分の「分」をわきまえ慎むことで、最良のパートナーとなりえる。
煙草もお菓子もなんでもそうですよ。 だからといって、「これが私のほどほど~」と勉強の手を抜かないように。 それはまったくもって別問題だ。 なにも、間違った姿勢を真似ることなどないのだから。
「進退は首相が決める」
そんなところまで他人任せとは、困ったもんだ。 いいか悪いか、進むべきか退くべきか。 状況に応じて考え、自分を「みせて」いく。 それも大事な生きざまです。 みんなも、くれぐれも間違えないよう心がけてください。
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