投稿日:2009/03/23 草食?肉食? 春の嵐は、容赦ない。 ストールだとかスカーフ、風で巻き込まれないように気をつけてください。
今日、地下鉄に乗ったら、ものすごい光景を目にしました。 化粧をしている若い女性は慣れましたが(といっても、認めたわけではない。 じーっとみつめますよ)、今日の女性はすごかった!! なにがすごいかって?
下地からやってるんだよ!!
オジサマもあんぐりです。 先に降りてしまったので、完成形をみることはなかったのですが。
それにしても、他人の視線をモノともしないあの傍若無人ぶりは、いったい なんなんだろう? どのような躾、教育、生活をすれば、あんな人間ができあがるのだろう? 私には、不思議でしょうがありません。
近頃は、「草食系男子」というものがあふれているそうだ。 争いを好まず、女性的で、肉体よりも精神的つながりだけで十分。 私が考えるに、こんなところだろうか。 女性からすれば、友達感覚でたのしくつきあえ、安心安全なのだろう。
しかし、オトコとしてはどうだ? オトコには、「子孫を繁栄させる」という最大至上命令がある。 このままでは、どんどん子孫が絶えていくんではないだろうか。
オトコが草食になった分、オンナが肉食になる。
いや、もともと女性のほうが弱肉強食には強くできている。 子供を産み、育てるのは、女性の仕事だから。 女性上位が悪いというのではない。 しかし、男性諸君よ。あまりにも情けなくはないか?!
話がズレたが。 化粧とは、礼儀でありマナーで、自分のためというより、社会に向けた アピールだろう。 「きちんとした社会的な自分」をみせるために、美しく整える。 それは、心と同調して、はじめて一体化する。 化粧だって、心の現れなんだ。
誰も、見知らぬ女性の化ける姿なんてみたくはない。 それを平気でみせるところに、「女性らしさ」という細やかさが完全喪失 している。 ここに、フェミニズムの最大欠点をみるのは、私だけだろうか?
「女性だから」とか「女性らしさ」は、けっして蔑視するものではない。 オトコとオンナは、どう考えたって違うんだ。 それぞれの特質を認めて、賞賛して、なにが悪いのだろう?
部屋をでれば、それは万人が共有する、誰もが権利をもつスペースです。 キミだけが、自己主張する場ではない。
彼女が子供を産んだとき、どんな躾をすることやら。 他人事とはいえ、心配でしょうがない。 |
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