投稿日:2009/03/25 サムライ魂にみる自己犠牲の精神とは 昨日の酒はウマかった!! ついつい、飲みすぎてしまいましたよ。
感動を力にかえる。
彼らの活躍には、それだけのものがあったはずです。
「ひとりひとりが自己犠牲の精神でもってのぞんでほしい」という原監督の言葉から「サムライJAPAN」という名称ができたらしい。 彼のいう「自己犠牲」とは、自分が悲惨な目にあっても他人のために無償の愛を 与えなさいよ、ということではない。
この場合の「犠牲」とは、「己を殺して他を生かす」ということ。 わかりやすくいえば、「ひとりはみんなのために」とでもなるのかな。 ちょっと違う気もするが、まぁいいだろう。
我々はともすれば、「自分が、自分が」だとか「自分さえよければ」という気持ちになってしまう。
それでは、何も生まれない。自己満足はあるだろう。 しかし、そこに真の幸福はない。
真の幸福とはなにか?
自分を含む周囲のすべてが幸福であり、満ち足りていることだ。
自分が幸福になるには、まず、周囲が幸福にならねばならない。
そのために、最善の力を出し切ること。
それが「犠牲」であり、「他を生かす」ことになる。
まさにサムライJAPANは、そのように戦い続けた。
そして、ふたたび世界のテッペンに立った。
テッペンに立って輝きたいなら、まわりをみることだ。
組織の歯車になりたくない?その歯車ひとつでも狂えば、全体に狂いが生じる。
たかだか一兵卒の働きが、組織全体を動かし、光明をもたらすんだ。
与えられた場所で、与えられた使命を、あたうる限りの能力で持って、全身全霊で打ち込んでいく。
その積み重ねにこそ、「神は降りてくる」。
そして その輝きが、周囲を、世界を照らしていく。
あきらめなければ、夢はかなう。
希望を捨てなければ、現実になる。
カッコを気にせずしゃにむにくらいついていけば、どんな勝利ももぎ取れる。
いまの我々にとって、なによりも大切なことを、彼らは教えてくれた。
「勝った!感動した!」
それで終わっては、彼らの戦いは意味を持たない。
彼らがみせたサムライ魂は、我々ひとりひとりの奥底にも眠っている。
いまこそ、呼び覚ませ!!
あっぱれ!!日本のサムライたちよ!!
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