投稿日:2009/05/14
  
復帰おめでとう。

夏至が近づいています。

いまがいちばん過ごしやすい時なのかもしれない。

いつまでも明るいからって、遊びすぎてはダメだぞ!

 

クサナギくん、28日から復帰そうですね。

予想外のはやさだが、これもまた彼の人柄ゆえなんだろう。

 

晩節を汚す人は多い。

ダレなのか慣れなのか思考が停止してしまうのかわからないが、隠ぺいしたり嘘をついたりしてそれまで築いてきたものを一瞬にして崩してしまう。

そういう人は、頭を下げることもできない。下げたとしても、心が見えない。

潔さがないんだ。

 

「なんでこんなことに」「なんでオレがこんなことを」

 

そんな考えだけで、深く自省することはないのかもしれない。

きっと、自分を変えられないんだろう。

時代や人や環境にあわせ、自分を変えていくことができない。

だから、いつまでもこだわって、誤ってしまう。

三つ子の魂百までじゃないが、かたくなな心には、もう自分のことしか響かない。

 

 

クサナギくんの謝罪には、真心があった。

真摯に出来事を受け止め、心から悔いているであろうことが容易に汲みとれた。

その姿は潔い。

だから、彼に同情し、応援する声が高まった。

 (メンバーに言及しようとすると言葉が詰まる。あれが一番印象的でした)

 

やってしまったことが、消えるわけもない。

彼がとった行動は(警察やマスコミの大げさな対応はあるにせよ)、正しいものではない。

大切なのは、「なにをやってしまったか」ではなく、「そしてどうするのか?」。

人は窮地に陥ったときにこそ、真価があらわれる。

ニュースをみていれば、わかるだろ?

問題を起こして消えていった人と、盛り返した人。

その違いはどこにあるのか?

 

彼の復帰をよろこぶだけでなく、そんなことにも思いをはせれたらいいかもしれない。

 

 

 

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