投稿日:2009/05/30 テレビ番組のレベル 青空がみえてきました。 しかし、明日の予報は雨マーク。 ゆっくりと「ROOKIES」鑑賞にでも浸ろうか。
今日のニュースで、「優良放送番組推進会議」なるものが立ち上げられたというものがある。 あまりの低俗さに業を煮やし、「金も出すが口も出す」形態にしていくのだそうだ。
たしかに、観て得るものがない番組というものは存在する。 それでも視聴率がとれるのは、必要としている人がいるということなのだろう。 (「観るものがない」という視点は、この際、排除しよう)
観る人がいるからつくるのか、あるから観るのか。
鶏と卵のような話だが。 エンターテイメントは、教育とは違う。 素直にたのしめる、それが基本だろう。 低俗な番組を観たからといって、その人の知的レベルが落ちるわけでもない。 ただ、親以上の年代が眉をひそめるのだろう。
時代は、つねに変わっていく。 これまで常識だと思っていたことが、ひっくりかえってしまうこともある。
「いまどきの若い者は・・・」
永遠に繰り返されるこの言葉は、つまり発するものが、時代についていけなくなったということではないだろうか。
暴走しないよう、監視することは大切だ。 しかし、それでイマジネーションが委縮してしまっては意味がない。
まぁ、もっと上質な、観てよかったと思える番組が増えてほしいのは正直なところだ。 いつまでも子供におもねるのでなく、大人が観るに堪える番組を、もっともっと送り出してほしい。 そんな人材を、育てていきたいと思う次第です。 |
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