投稿日:2009/09/04 陽はまたのぼるのか?
ニュースをみていたら、こんなものが飛び込んできました。
「小5に、親が万引き命令」
なんでも、子供に10キロのお米2袋等を万引きさせたとか。 (11歳の子供に10キロなんて!!)
「小学生ならつかまらない」 「なにかいわれたらお金を落としたといえ」
いいつけを守らないと暴力を振るわれ、2年ほど続いていたのだとか。
この家庭には、子供が6人いるらしい。親は30代前半。 まさか、無計画に出産を繰り返してきたわけではないだろう? 母親も「元妻」となっているが。 生活保護のための偽装離婚に、行政はもっと目を光らせるべきではないだろうか。 子供のためのお金がパチンコに消える。 あってはならないことだ。 これで子供手当とか、いわれてもな~
麻生首相が、「金がないものは結婚するな」といったことが「暴言」だと取り上げられていた。 この言葉単体で聞けば、眉をひそめることもあるだろう。 しかし、話の前後を確認すれば、彼が言っていることはまっとうな正論であろう。
子供は、国の宝だ。 多少の痛みを伴っても、全国民が彼らのために負担し、健やかな成長を見守る必要はある。 しかし、産めばいいというものでもない。 最近の世の中、出産=母性がつながらない女性が多すぎるのではないだろうか? それだけ、命が軽視されている。 なぜだろう?
たとえどんなに生活が苦しくとも、子供に罪を犯させてはならない。 自分がどれほど苦労しようと、子供に負い目を感じさせてはならない。 当然のことじゃないのか? 「子供を守る」ということが、大人にも、社会にもできなくなってきているような気がしてならない。
これからの子供たちのために、何ができるのか。 私なりにできることを、考えてみたい。
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