投稿日:2010/03/12
  
冤罪、NO!

 

春うらら。

 

「不毛地帯」が終わってしまった。

来週からなにをたのしみに壱岐(笑)ていこうか。

 

冗談はさておき。

 

朝テレビをみていたら、「痴漢冤罪」についてやっていた。

コメンテーターの主張として、

 

「検察も被告も引くに引けないのではないか」

 

というものがあった。

バカバカしい。

自分の出世とプライドだけで、誰かの人生を台無しにしていいものか。

そんな横暴は許されるべきではない。

 

と、思うのだが。

検察の職務というものを考えれば、突き進むしかないという側面もあるのかもしれ

ない。などと思う今日この頃。

いかがお過ごしだろうか。

 

 

私個人として思うのは、「女性専用車両」なんかより「男性専用車両」をつくったほうがいいのでは

ないか、ということ。

みていると、女性専用車両に乗る女性は、意外に少ない。

面倒くさいだとか、化粧くさいとか、いろいろ理由はあるだろう。

 

空いている女性車両に乗らず、込み合った車両にのる。

そこで、「痴漢です!」発生。

これでは、男性もやりきれないだろう。

ただでさえ混んでいて憂鬱なのに、「間違われたら大変だ」と、戦々恐々としている

そうだ。

 

ならば、「男性専用車両」をつくる。

 

冤罪に巻き込まれたくない男性が多いのだから、みんなそっちに乗ればいい。

どんなに込み合っていても、痴漢と間違われることはない。

いっそのこと、男性用と女性用を分けたらどうだろう?

さらに、「シルバー・身障者車両」もつくる。(どうですか、そこのあなた?)

 

 

そんなことしなければならない世の中なんて、本当は間違っているんだけどな。

 

 

自由と身勝手を履き違えたままの現状じゃぁ、自分の身を守るしかないな。

悲しいけれど、それが現代社会。

それを打破し、より快適な世の中へと変えていくのもまた、マスコミの仕事なのでは

ないだろうか。

 

 

 

 

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