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キャリア・クリエーションの最初の授業に出席した時は衝撃を受けました。やたら熱く語る木全先生!我々生徒との距離の近さ!
大学の大講義室に漫然と座っているだけでは感じられない「熱さ」がありました。これがマスコミ業界なのだ。私は今、門を叩いたのだ、と心が躍りました。
授業は毎回レジュメが配られ、それを中心に進みます。熱い言葉をさらにアツく語る木全先生。イヤでもモチベーションが上がります(途中脱線もあり)。
しかしながら、キャリア・クリエーションではただ授業に出ているだけではもったいない!なぜなら、百人を超えるマスコミOB.OGがいるので、そのネットワークを駆使しない手はないです。
私自身たくさんの先輩方に話を聞かせてもらい、社会人になる意識が芽生えました(特に一時期毎週のように勉強会に参加してくださったMテレビのB先輩、私の就活の方向性を示唆してくれたA新聞のH先輩には本当に感謝しています)。
私のように就活が一年遅れた者や、周りにマスコミ業界を目指す人がいない人たちにとって、この繋がりは大きな武器になります。
他大学生との交流もキャリア・クリエーションの醍醐味であります。
アルバイト等とは違い、同じ目標を持って、この厳しい就職戦線を乗り越えていく仲間たちとはいつしか大学の垣根を超えた絆が生まれます。酒を片手に各々の就活話や失敗談を語り、私も負けてはいられないな、と大変刺激になります。一人で就活するのと大分違います。
私は苦節一年の就活の末、念願だった新聞社から内定を頂くことができました。就職活動は「縁」だとよく言われますが、全くもってその通りだと思います。それは、会社の人事担当者だけではなく木全先生やキャリア・クリエーションで知り合った仲間たちやOB,OGの先輩の方々も含まれます。
人生の大きな転換点である就活時期に、このような素晴らしい「縁」の積み重ねがあったからこそ、内定という最高の「縁」で実を結べたと思います。 |