受験は団体戦。これは私の卒業した高校のスローガンでした。この言葉の下、みんなで頑張ることで、苦しいけれども、とても有意義な受験シーズンを過ごすことができました。
しかし、高校時代に学んだ「みんなで頑張る」ということを経験しないまま大学2年間が過ぎていきました。
何か物足りない。木全先生に出会ったのは、そんな冬の頃。
木全ファミリーという言葉を聞いて、「これだ!」と直感。それは、この講座のキーワードでもありました。
長い道のりになるであろうマスコミ戦線。一人ではできないことでも、仲間とならできることがある。
飲み会をするたびに深まる絆。イベントをするたびに広がる仲間の輪。
そのどれもが、「みんなで内定を勝ち取っていく」というひとつの目標に向かっていきます。
そして、本格的なシーズンの到来。
勉強会では100%で臨み、決して妥協は許しません。年末の旅行や飲み会ではさまざまな情報を共有し、マスコミに対する自分の思いをぶつけ合う。就職活動や将来に対する不安も、お互いに相談しあう。こうして私たちは、お互いを高め合っていくことができたのでしょう。
仲間がいるから、新たな自分が見えた。仲間がいるから、辛いときも頑張れた。
私が内定をいただけたのは、ファミリーとの関係の中で、自然体の自分を見つけ、それを就職活動に活かすことができたからだと思っています。いまでも先生や仲間の言葉の多くが、この胸に残っています。この内定は、仲間がいなければありませんでした。
それぞれ進む道は違うけれども、ずっとずっとつながっていける。そんな確信を持つことができる。ここでの仲間は私の永遠の宝です。
This is shining day
離れてても
Everything
is Okay
歩き出して
地図に描かれた 無数の道
そのどこかの 交差点で会おう
Everything
is Okay
Bennie
K 「Okay」
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